2018年1月17日水曜日

2018大相撲初場所3日目









勝つための張り手かちあげで(エルボースマッシュ)体力の低下を、カバーしているから、
それを!横審の、オッサンに批判されて(;^_^A
出せないんやから、今日からの立会い注目されますね。
この日の相撲見てたら、また張り手エルボースマッシュやりおるで(;'∀')





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粗暴な立ち合いを批判されている横綱・白鵬(32)=宮城野=が今場所初黒星を喫した。横綱審議委員会(横審)から「見たくない」とクギを刺された張り差しとかち上げを3日連続で封印した上に、痛めている古傷の右足親指の影響からか本来の力強さが見えず。東前頭筆頭・北勝富士(25)=八角=に、押し出されて17個目の金星を配給し、2場所連続41回目の優勝に暗雲が漂ってきた。4場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=も西前頭筆頭・逸ノ城(24)=湊=に寄り切られて早くも2敗目。



白鵬は潔く負けを認めた。それほど一方的な黒星だった。立ち合いでは、張り手ではなく胸を出してさぐった左上手に届かず。たまらずに引くと棒立ちにされて横向きに押し出された。座布団が飛んだ光景を背にした東の花道で、への字に口を曲げて昨年春場所以来5場所ぶりに金星を配給した現実と向き合った。

約20分間、風呂場で頭を洗った後にサバサバした表情で受け答え。「(立ち合いに)迷いはなかった。北勝富士がいい相撲だったと思います。全部がかみ合ったんじゃないですか」と相手を絶賛。そして続けた。「まあ言葉がないね。完敗」。こう言うと報道陣を遠ざけた。いつもはまげを結い終わるまで応じる取材を切り上げた姿に、悔しさがにじみ出ていた。



40回目の優勝を飾った先場所は張り手を15日中13回も繰り出した。横審から「横綱相撲とは到底言えない。見たくない」と注文をつけられた立ち合いの荒技。今場所は初日から封印し、この日も出さなかった。稽古場で撮影した映像で立ち合いの高さと角度を連日確認。批判を封じるため、「本場所でやらないと自分のものにならない」とあえて正攻法に切り替えたが、影響は隠せない。初日の稽古で痛めた右足も「腫れは引いていた」と師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)は語るが、「体が合ってない気がする」と支度部屋を出る前に治療するなどハンデもあった。

土俵下の山科審判長(元小結・大錦)も、「1回待ったしてね。(けがで)全体的にしっくり来ないと思うよ」と変化を見逃さなかった。昨年末からの批判で、窮屈な状況に追い込まれた大横綱。巻き返しについて問われると一瞬間を置いて、「日に日に変わると思いますよ」。口に出した言葉は本心か、強がりか―。残り12日間の土俵にその答えがある。
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大相撲初場所3日目 北勝富士、白鵬に激勝し、場内に座布団が宙に舞う! 白鵬vs北勝富士


【大相撲 初場所三日目 幕内】白鵬が今場所初黒星!鶴竜は引き続き連勝中|全取組が完全無料!誰でも楽しめるオリジナル演出による”新しい”大相撲中継が


[大相撲2018初場所3日目] 逸ノ城 対 稀勢の里
鶴竜や白鵬は事件があっただけに観客の声援もまばら。逆風が吹いていると言っていい。横綱の稀勢の里には相当な期待があった。ただこの内容は…


大相撲2018初場所3日目] 貴景勝 対 玉鷲



[大相撲2018初場所3日目] 鶴竜 対 嘉風



星取・番付表

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2018年1月13日土曜日

大相撲初場所個人的には北勝富士対貴景勝 白鵬対貴景勝楽しみにしています。(;^_^A



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個人的には北勝富士対貴景勝
白鵬対貴景勝楽しみにしています。(;^_^A

日馬富士が暴行事件で引責引退し、最高位は白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱となった。いずれも不安を抱えており、盤石ではない。20代で伸び盛りの若手にとっては賜杯争いに絡む好機。新春から波乱含みの土俵が予想される。

41度目の優勝を狙う白鵬は暴行事件の現場に同席し、鶴竜とともに減俸処分を受けた。さらに横綱審議委員会から立ち合いで顔へのかち上げや張り手を多用する取り口に苦言を呈されている。場所前の稽古から改良を図ったが、本場所で封印できるかは未知数。精神面に乱れが生じかねない。

稀勢の里と鶴竜は先場所まで4場所連続休場中。稀勢の里は稽古で番数を重ねたが、いまだ不安定。鶴竜は師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が進退をかけることを明言しており、重圧を背負う。

豪栄道、高安の両大関に加え、若手が優勝争いに顔を出すようになれば世代交代は加速する。

同学年で学生相撲出身の関脇御嶽海と前頭筆頭の北勝富士は互いに押し相撲を得意とし、勢いがある。21歳の小結貴景勝と阿武咲も猛稽古で鍛え上げられた下半身でどっしりとした相撲を取り、上位にとって脅威だ。



◇14日初日大相撲初場所

取組編成会議では2日目までの取組を決め、4場所連続休場からの再起を期す横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)は初日に新小結の貴景勝、2日目に平幕・北勝富士との顔合わせとなった。この2人には昨年九州場所でいずれも金星を与えており、いきなり難敵を迎える。

稀勢の里はこの日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋には姿を現さなかった。部屋付きの西岩親方(元関脇・若の里)によると休養に充てたもようだ。ここまでは精力的に番数をこなし「しっかり戦える準備はできた」と場所前の調整に自信をのぞかせていた。左上腕などを負傷した後は、全休した秋場所以外の3場所は全て初日に敗れているだけに、完全復活につなげるためには連勝発進は譲れない。

稀勢の里同様に4場所連続休場明けで、成績次第では進退問題が浮上する横綱・鶴竜(32=井筒部屋)は、初日が平幕・北勝富士、2日目が貴景勝。北勝富士には初対戦だった名古屋場所で敗れており、こちらも初日が大きなポイントとなる。2場所連続41度目の優勝を狙う横綱・白鵬(32=宮城野部屋)は初日に小結・阿武咲、2日目に平幕・逸ノ城の挑戦を受ける。

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早くみたいな(;'∀')


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2018年1月12日金曜日

朝飯食べたら(;^_^A花の応援団思いだした(;’∀’)








かつて、一世を風靡(ふうび)したガクラン体育会系Hギャグがついに復活やねん!!主役は、泣く子も黙る南河内大学応援団本部親衛隊隊長、その名ぞ青田赤道。お馴染みの「ちゃんわ、ちょんわ」や「クエッ、クエッ」のポーズを繰り出しながら、今日もひとりで嵐を巻き起こす、みすずちゃん富山.北口.あほの前田.剛田先輩や懐かしい('◇')ゞ
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嗚呼!!花の応援団 / 異邦人 (1976


モデルになった大学は近大、摂南、桃山学院のどれかって大阪出身の友人が言ってたなあ
BSマンガ夜話 「嗚呼!!花の応援団」 どおくまん (2000年)



嗚呼!!花の応援団



SOUL チョンワ


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どおくまん作品を紹介するシリーズ、第2回は「嗚呼!!花の応援団」。南河内大学の応援団を舞台に、団員たちがあれやこれやを繰り広げる、1話完結のギャグマンガです。

リアルタイムでどおくまんに触れてきた読者にとっては、これこそがどおくまんの大ヒット作であり、代表作であり、「ザッツ・どおくまん」というべき作品だろうと思います。

1970年代に連載されていたマンガなので、大ヒットしたといってもピンとこない人も多いと思いますが、マンガのヒットを受けて映画化された……といえば、ヒット感が少しは伝わるでしょうか。

映画は『嗚呼!!花の応援団』(1976年8月公開)、『嗚呼!!花の応援団 役者やのォー』(1976年12月公開)『嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊』(1977年3月公開)の三部作が制作されたのですが、なんと8カ月の間に立て続けに公開され、第1作はその年の邦画配給収入ランキングの第8位になったというから、そのヒットぶりたるや相当のものだったのだろうと。もっと後の年代でいうと「ビーバップハイスクール」みたいな? もっともっと後の年代でいうと「クローズ」みたいな?

とはいえ自分は前回の「暴力大将」、つまり「ストーリーマンガのどおくまん」から入ったクチなので、「どおくまんといえば花の応援団」という風潮に抵抗を感じていました。そもそもストーリーマンガに比べてギャグマンガって風化が早そうなイメージがあって、そこへいくと「花の応援団」なんて40年以上前のギャグマンガだから、いま読んでも全然通じないんじゃないかと。

でもね。

読んでみると、やっぱり「どおくまん」なんですよ。

ぶっちゃけ、いま読むとしんどい表現も多い。Wikipediaに「暴力、下ネタ、スカトロネタなども極めて多いお下劣ギャグ漫画」と書かれていますが、まさにその通りで、ゴリゴリの男性優位目線だし、現代のマンガの掲載基準だとアウトな部分も多い。それは確かにそう。

それでもなお、「花の応援団」はすごいマンガだと推薦したい。今から丁寧にその理由を説明していきますね。かなり派手な下ネタ、お下劣表現も出てきますので、そのへん苦手な方はくれぐれもご注意を。

最初にガツンと言っておきたい。この作品でどおくまんは、いろいろなマンガ表現の「発明」をしています。「BSマンガ夜話」で「花の応援団」を取り上げた回を見たら、「(表現技法について)どおくまんは自分の価値観を読者に押し付ける」なんて言ってたけど、いやいやそれは違うだろと。

マンガの歴史って、「表現文法の開発の歴史」でもあって、先達たちがいろんな表現技法を開発し、それが受け継がれ洗練されてきたからこそ、今日のマンガの繁栄があると思うんですよ。で、そういう視点で見ると、どおくまん作品、特にこの「花の応援団」は目を見張る表現がめちゃくちゃ多い。
たとえば、この「バキバキ バキンチョ」という擬音。言葉で説明しにくいんだけど、「バキバキバキ」じゃなくて「バキバキ バキンチョ」のほうが、「擬音に余韻がある」というか、「破壊音なのにギャグ感がある」という気がしませんか?

どおくまんは、既存の擬音表現に依存せず、自分の生理感覚をなるべく忠実に擬音で表現しようとしているように思うんですよね。

ちなみにこの怪物みたいな男が、「花の応援団」の中心キャラクターである青田赤道(あおた・あかみち)です。